皆さんこんにちは。ギャップロの本オープンに向け、てんやわんやなギャップラー小林です。

 先日新しい iPhone が発売されましたよね。実はこのとき社内の有志メンバーで Apple Store 銀座に並びまして、会社の PR 活動を行ってきました(詳細はこちら)。そこに急遽 S.E.N.J.U なるモノが投入されたのです。

 S.E.N.J.U はシステム開発部の「お父さん」ことヤス氏が発案し、今年の社内ハッカソンでハード班の 4 名が「暴力的に表現したウェアラブル・デバイス」なのです!

 そして iPhone の発売に合わせて特別にチューンされた「S.E.N.J.U 改」は大きな注目を集め、PR イベントの成功にひと役買うこととなりました。

 がしかし、外観のインパクトがあまりに強いため けっこう頑張って作ったアプリがいまひとつアピールできなかった・・・そこでこの場を借りてちょっと紹介させていただこうと思います。

 S.E.N.J.U は 4 つ iPad を使うのですが、それぞれの端末間で通信を行って協調動作 することができます。例えば上 2 つの画面はカメラに映った顔を検出してマークを表示しますが、右側の画面には 2 つの画面の総検出数が表示されるようになっています。

 下の 2 画面もカメラを動かしているのですが、左側で撮影を行うと同時に右側でも撮影が行われます。ちなみに右側で撮影した写真には通称「ヤスフレーム」が適用され、お父さんとの記念写真が勝手に保存されてしまいます(笑)

 この他にも

  • GPUImage を使ったナイトスコープ風
  • Twitter への投稿
  • 傾きや方位の表示

など、技術の無駄遣い 満載なデバイスなのです!

 今後もどんどんグレードアップする予定(予算がつけば!)。もし街で S.E.N.J.U を見かけましたらぜひ温かく見守っていただけると幸いです。